医院ブログ

4月18日に尾張旭市旭ヶ丘小学校で食物アレルギーなどによるアナフィラキシー時に注射するエピペンのロールプレイという実践形式による研修が開催されました。私も、アドバイザーとして参加しました。アナフィラキシーはごく稀にしか起きませんが、起きた時は、命にかかわることもあり、そのような時にスムーズに対応できるようになるためには...
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食物アレルギーの食事療法は原因食品でも完全除去ではなく、可能であれば安全量を越えない範囲の摂取に変わってきています。これは「原因食品を正しく診断し、必要最小限の除去」という基本的な考え方に基づくものです。但し、これは家庭での食事療法であり、園学校では事故を防ぐため安全性が重視され、完全除去を原則とし代替食の提供が望まれ...
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11月15日尾張旭市立学校給食センターで「食物アレルギー対応 家庭では 学校では」というテーマで講演をしてきました。尾張旭市の小学校では、鶏卵・牛乳の代替食提供だけではなく、「鶏卵、牛乳、小麦、エビ、カニ、そば、落花生」除去給食が月2回あります。食物アレルギーの子供も同じ給食を食べられる機会をつくるためです。食物アレル...
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8月23日に瀬戸市給食センターで開かれた学校給食における食物アレルギー対応に関する意見交換会が開かれ私も参加しました。 患者会のメンバーの出席もあり、給食での食物アレルギー対応や指導書に関していろいろ意見交換ができました。 瀬戸市の食物アレルギーの子どもにとって学校での給食が改善されることを願います。
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7月19日木曜日に尾張旭市三郷小学校でロールプレイを用いたエピペン研修会が行われました。校長先生、養護教諭の先生をはじめ10数人の先生たちや私もコメンテーターとして参加しました。エピペン注射は食物アレルギーなどによって引き起こされるアナフィラキシーの時に第一選択として使われる薬です。緊急時に迅速に対応できるためには、常...
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6月28日尾張旭市消防署で開催されたエピペンロールプレイ研修に参加しました。対象は市内の園・学校の先生です。私は「医療機関外でのアナフィラキシー対応 エピペン注射の注意点」というテーマで講演をしました。その後、消防署署員によるロールプレイでのエピペン研修が行われました。エピペンはアナフィラキシーに対する第一選択の薬です...
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5月31日名古屋市子ども青少年局保育部主催の専門研修会で「保育所などにおけるアレルギー対応」というテーマで講演をしてきました。内容は食物アレルギー対応です。20数%の保育所で誤食事故が発生しています。発生を未然に防ぐためにマニュアル作成とヒヤリハットに基づいたマニュアルのブラッシュアップが大切です。また、エピペン携帯児...
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3月29日(木曜日)ニッポンハム食の未来財団主催食物アレルギーセミナーで講演しましまた。山形、静岡、高松、東京で開催され、今回の京都が最後の講演でした。私のテーマは「食物アレルギー対応 最近の考え方」で、別府大学の高松教授のテーマは「食物アレルギー栄養指導のポイント」でした。対象は栄養士さんです。食物アレルギーの診療に...
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3月18日(日曜日)にニッポンハム食の未来財団主催の「食物アレルギー対応食 料理コンテスト」に参加しました。食物アレルギーの主な原因食品の1つ以上を使わない料理のコンテストです。790品目の応募があり、その中から優秀作品が表彰されました。いずれも、美味であり、いろいろな工夫がなされており、食物アレルギーの患者さんが喜ん...
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先月8月27日に東京で保護者の方達と一緒に食物アレルギーの子どもさんを対象に食物アレルギーの対処法について講演をしてきました。確かに、子どもといえども患者自身が食物アレルギー対応ができるようになることは大切なことです。今後、患児の自己管理能力を高める教育プログラムの開発が求められます。
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